小指だけ曲げられますか?

こんにちは!

薬指を曲げないで、小指を握りこむように曲げることはできますか?
ほとんどの方はできないと思いますが、神経をトレーニングするとできるようになります。
今回は、そんな神経を鍛えるというお話です。

神経を鍛えるとは?

小指につられて薬指も一緒に曲がってしまうのは、両方の指に命令を伝える運動神経が同じ(尺骨神経)だから。小指だけを動かすには、同時に薬指を動かさないという働きが求められるので、同じ神経なら一緒に動かした方が脳が楽、という説があります。

しかしピアニストやギタリストは指を独立して動かすことができます。それは、訓練をしているからで、神経は鍛えることでパフォーマンスを上げることができるという証拠です(゚д゚)!

足の指を拡げられる人と拡げられない人もいますね。拡げられない人も「拡がれー」と念じながら手で補助してあげていると、段々と拡がるようになります。実は私自身もそうでした。足の指をぐーんと拡げると疲れがとれる感じがして気持ち良いです。できない方は是非やってみてください。

トレーニング以外にも…

さて、神経のパフォーマンスを上げるには、こうしたトレーニングのほかに、コンディショニングしてあげるという方法もあります。こちらのグラフは、コロバニィウエアの着用前後と、一週間連続で着用した後の反射速度のデータです。神経の乱れが整うことで、こんなふうに身体の動きが変わってくるのですね。神経のトレーニングと共に、こういったサポート器具も上手に使って芯から健康になってください(`・ω・´)

反応速度と疲労度を測定する試験の結果。
数値が高い方が反応速度が高く、疲労度が少ない。

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